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熊本県家畜市場見学研修に行きました

  生物利用科動物科学専攻では、県内の農業高校で唯一乳牛を飼育しており、生徒は搾乳実習等に励んでいます。
 4年前から動物バイオ(受精卵移植:ホルスタイン種の雌牛に黒毛和種の受精卵を移植し、黒毛和種の子牛を生産する技術)に取り組んでおり、今年1月に2頭の雌子牛を誕生させました。
 動物科学専攻大動物コースの3年生が哺育やブラッシング実習で手塩にかけて育ててきました。
 その子牛を北部九州最大の熊本県家畜市場に4月25日(金)に出荷を行いました。
 市場では血統の良さと日頃の手入れの良さが認められ、2頭で86万円の高値がつき、生徒たちは喜んでいました。
 一部の生徒はセリ後、大切に育ててきた思いもあり、別れを惜しんで涙を流していました。生徒たちにとって貴重な体験となった1日でした。
 
生物利用科3年動物科学専攻   華麗な手綱さばき
 
     最後のブラッシング
 
 3年動物科学専攻生女子    
     
     
  
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